失敗しない住まいづくりのために
NPO東日本住宅検査協会

今は使用していない田舎の(あの家)壊すに壊せない
思いで深い
“柱のキズ”
あなたの大切な思い出と財産を活かしませんか!!

私たちが【時代家】・【古民家】を再生し【貸家】として【借り人】を入居させます


…… 時代家再生“柱のキズ”……

プロジェクト手順
インターネット並びに当協会の不動産情報、その他により(大家さん)を募集し適応物件かどうかを協会建築士が確認の上登録します。 
  
基本的に築50年以上の木造住宅で敷地内に庭があるか家庭菜園もし
くは使用できる農地を有している事。

  
『借り手』は基本的に【田舎暮らし】を希望する日本国籍の夫婦もしくは家族で家賃を支払う能力のある方。
  
時代家再生プロジェクトサイトより事前に『借り手』の環境要望や希望地域を募集し『借り手』の情報を集積する。『大家さん』を登録した時点で建物概要と所在地域並びに再生提案図面(パース)をインターネットや不動産情報を提供し問い合わせを受付開始する。 
  
当協会は『大家さん』に当協会建築士が提案した【再生工事提案】を協議の上見積を提出し再生工事契約書に基づいて当協会が施工し、礼金敷金と月々の家賃 収入を得る。尚、『大家さん』が認可した場合『借り手』が再生工事を行い『大家さん』と既成建物に見合った家賃を決定し月々支払う。この場合敷金と礼金 は発生しない。 
  
基本的に最高15年で消却できる範囲内で【再生工事】の工事費と家賃を設定する。 
  
基本的には再生工事完成後の募集を優先とするが【再生工事】途中で『借り手』希望者に告知し現地見学会を開催する。『借り手』契約予定者が複数の場合 は抽選とする。但し、【大家さん】登録後【再生工事】前に借り手が現れた場合、交渉は最優先とする。
  
家賃の見直しを含め10年ごとに更新します。賃貸契約解約の場合お互いの金銭的やり取りは発生しない。但し敷金発生の契約の場合はその限りでないとしま す。賃貸契約期間中に借主が改装した場合は、解約時に現状に復旧する。但し、大家さんが復旧なしで良いと見認めた場合その限りではありません。 
     
 
 
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